【営業マンのサボり方】~営業でのサボり場所20選とサボりが成功に繋がる理由~

reiwanomasuo

サボりと聞くと否定的なイメージを持つかもしれませんが、実はそれは非生産的な時間を過ごすことではなく、自分をリフレッシュし、パフォーマンスを上げるための重要な時間とも言えます。

…というと、とてもかっこいいですよね。

営業マンたるもの、常にサボり魔と戦っているかと思います。

営業マン
営業マン

でもやっぱりサボりたい!!!


働いていればこうなる営業マンが99%だと思います。


ガツガツと働くもよし、ときにはサボってリフレッシュするもよし。
「自分のペースで働くことができる」というのが営業という仕事の醍醐味ですが、サボりがちの人も多いのではないでしょうか。

「サボりを制するものは営業を制す

これはあながち間違いではないんです。

一流の営業マンはうまくサボりますから!


この記事では「プロのサボリ営業マン」のマスヲがサボりについて解説しています。

営業の「サボり」について

営業のサボりはOK【ただし悪いサボり方はNG】

一般的に、“サボり”というと、仕事を怠る、つまり「悪いサボり」を指すことが多いです。

しかし、適度な休息を取り、新たな視点を得るための「良いサボり」も存在します。

一見無駄な時間に見えるサボりですが、逆に無理なく長時間働けるようリフレッシュする時間と考えることができます。

重要なのは、その時間が業務に対してプラスに働くかどうかです。

営業マンの良いサボり

良いサボりとは、リフレッシュすること、新しいアイデアを得ること、または営業スキルを高めることにつながる行動を指します。

たとえば、カフェでコーヒーブレイクを取りながら本を読む時間は、「良いサボり」になります。

この時間を通じて新たな視点を得たり、営業スキルを向上させる知識を得ることができます。

営業マンの悪いサボり

一方で、悪いサボりとは単に時間を浪費する行動を指します。

ただゲームをして時間を過ごしたり、SNSを見続けたりするのは、自己啓発にもリフレッシュにも繋がらないため、「悪いサボり」と言えます。

営業マンにおすすめのサボりスポット20選【サボりすぎに注意】

サボり場所は、リフレッシュに効果的な場所を選ぶことが大切です。

ただし、サボりすぎには注意が必要です。営業成果に影響を与えない範囲で、適切なサボり時間を設けることが大切です。

以下はサボりのスポットの紹介です。

 営業車内

営業車の中は王道中の王道です。

自分だけのプライベート空間、いわば自分だけの根城です。

昼寝するもよし。スマホをいじるもよし。なによりお金がかかりません。

移動先のどこでも休憩できる営業者でサボる人は多いのではないでしょうか。

営業マンなら誰でも営業車で昼寝した経験があるはずです。

カフェ

Wi-Fi電源が利用可能であるため、コーヒーで一休みしながらデスクワークなどするのに最適です。

一人の空間ではないので、悪いサボりには繋がりにくいかと。

スマホばかり眺めてたら何も生まれませんが…。

¥500前後の費用がかかるので、高頻度で利用するとそれなりの出費になります。

私はよく、営業中に副業をするのに利用しております。(良いサボりなのか否か)

公園

真夏や真冬以外なら一息つくのにはありかと思います。

ただ、大抵小さい子供を連れた親御さんや小学生がいるので、視線が痛いこともしばしば。

お弁当やコンビニ飯を食べがてらの休憩がおすすめ。

図書館

人が周りにいながらここまで静かな環境は図書館以外ありません。

適度に人の目があることで、何故か集中力が増し、作業効率が上がります。

もちろん本がたくさんあるので、読書で教養を高めるのもいいです。

問題点は、営業の電話に出にくいこと。

ジム

トレーニングをすることで、仕事のストレスを忘れ、心身ともにリフレッシュすることができます。

また、定期的な運動は健康維持にも役立ちます。

健康こそ最大の投資です。

温泉(スーパー銭湯)

お風呂が一番のリラックスかと思います。

サウナやマッサージチェアなど、リラクゼーション設備も充実していますし、大量の漫画もあるので完全にリラックスモードのサボりの人向けです。

入浴中は営業の電話に出られない
ため、要注意。

ショッピングモール

多くの営業マンは大型ショッピングモールの駐車場を利用し、社内で昼寝しています。

日中の駐車場は営業マンだらけです。

ショッピングモール×営業車内は最強かつ誰にもバレない鉄板のスポットです。

食事・トイレ・睡眠すべてここで間に合うのが魅力です。

映画館

映画館は、完全に仕事から離れてエンターテイメントに浸ることができる場所です。

新作映画を観ることで、新たな話題を得ることもできます。

顧客との会話につながるかもしれません。

ただ、2時間電話に出られないのは大ダメージです。

漫画喫茶

Wi-Fiが完備されている場合、仕事をするのにも便利な環境が整っています。

漫画やPCがあるので誘惑が多いですが、作業等をするのには効率が高めれるかと思います。

真夏や真冬に2-3時間最適な気温の空間にいれるのは魅力的です。

ただ、¥1,000/1回の費用が少々痛いかもしれません。

個室ビデオ

基本的には漫画喫茶と同様の利用の仕方です。

1点大きく違うのは、男の楽園であることです。

仕事中の真の「息抜き」かもしれません。

特に既婚者男性においては、一度訪れるとやめられない人も多いのではないでしょうか。

Wi-Fiもあり電話にも出られる環境なのが魅力です。

値段も漫画喫茶と変わらず2-3時間で¥1,500/1回なので、気分に合わせて個室ビデオを利用するのはありかと。

コワーキングスペース

コワーキングスペースは、静かな環境で集中して仕事をするための場所です。

Wi-Fi、電源、コピー機、軽食サービスなどがあり、漫画喫茶などより快適かつ効率的に作業デスクワークに取り組むことができます。

また、他の人々との交流を通じて、新たなアイデアや情報を得ることも可能です。

カラオケ

なんだかムシャクシャしたら行くべきはカラオケです。

平日日中だと料金は格安です!

思いっきり歌ってストレス発散するもよし。
Wi-Fiもあるので作業するのもよし。

空調もドリンクも困らない快適空間です。

自宅

思い切って家に帰るというのありです。
私は結構やります。

自分のベッドに勝るものはありませんからね…。

ただ、家に帰ってサボるのは間違いなく良いサボりには繋がらないでしょう。

なんでもあるがゆえに、誘惑が多すぎます。

ファミレス

電源・Wi-Fi・空調・ドリンクバーと、作業をするのには最適な空間です。

カフェとは異なり、多少の雑音があるのが落ち着くという方にはおすすめです。

また、「昼食がてら」という万が一バレたときの言い訳もできるスポットです。

フードコート

ショッピングモールに訪れたら、セットでサボれるスポットです。

ランチまではいかずとも、軽食やマクドナルドでコーヒーだけ、という利用の仕方をすると安上がりかつ長時間滞在しやすい場所ですね。

席数も多いので、平日に座れないということはまずないことも魅力です。

Wi-Fiの有無はそのモールによります。

森林/山

田舎で働く営業マンなら有りなスポットじゃないでしょうか。

とにかくバレにくいかと。

ただ、昼寝か読書くらいしかやることは無さそうですね…。

美容院

勤務時間を利用して髪の毛を切ってしまおうという作戦です。

ただ、これはその日会社に戻らずに直帰するのが前提です。

帰社してから髪型が変わっていたら明らかにサボり確定になってしまいますから。

休みの日の美容室に費やす1時間って結構貴重な時間だと思うので、お得感が得られます。

マスヲは金曜日にこの手法を取りがちです。

ゴルフ練習場

仕事中にストレス発散かつ、会社付き合いのためにゴルフの腕を磨けるとうことで、これはある意味仕事なのでは?といつも言い聞かせて正当化しております。スミマセン

問題なのはクラブをどうするか、という点だけです。

バッティングセンター

こちらもムシャクシャしたら、というパターンの方におすすめのサボりスポットです。

平日の日中には来ている営業マンの姿が意外に多く見られます。

タバコも吸えるし、コーヒーブレイクもできるし、息抜きには最高です。

嫌なことがあったときは海、というのはドラマや映画の見過ぎでしょうか。

夏場に来れば水着のお姉さま方の姿も…。

ある意味最高のストレス発散になる人も多いのではないでしょうか。

真夏や真冬は長時間いるのは厳しいと思いますが。

自分のサボりで誰かに迷惑だけはかけないように

休息時間を確保して、仕事の効率を高める行動自体は重要ですが、他人に迷惑をかけることは避けるべきです。

例えば、営業活動中に公園のベンチで寝転がることは、他の公園利用者に迷惑をかける可能性があります。

Wi-Fiや電源があるスポットでも、度を過ぎた長時間の滞在はよくありません。

節度を持ってサボりましょうね。。。

営業マンのサボりに関する統計情報

サボっている営業マンの割合

転職大手サイトやニュースサイトなどで「営業マンのサボりについて」の記事が多くありますが、色々なサイトを参考にすると、営業マンの約30%が定期的にサボっているというデータが多いです。(以下の見出しでも各大手サイトを参考にしています。)

自分自信がサボリーマンなので、30%という数字がかなり低く感じたのですが、あなたはいかがでしょうか?

外回りをしていると「この人絶対サボってるじゃん…」という人をかなり見かけるんですが…!?

平均サボり時間

平均的なサボり時間は1日あたり約1時間と言われています。

ただし、これは「良いサボり」と「悪いサボり」を合わせた時間であり、どの程度が生産的なサボりであったかは個々の営業マンによります。

ごめんなさい。マスヲは平気で2-3時間サボることもしばしばです。

営業マンのサボりスポットランキング

営業マンのサボりスポットランキングでは、公園カフェ営業車が上位を占めています。

特に目立っていたのは営業車ですね。

外回りをしている営業マンなら納得ですし、見渡すと営業車で寝ているサボリーマンは大勢います。

サボりがバレるポイントと実際にばれた具体例

営業マンが「サボり」がバレてしまう実例

サボりがばれる具体例としては、主に以下があげられます。

  • 同僚からの目撃情報
  • 顧客からのクレームが増えた
  • 業務成果が著しく低下した
  • SNSにサボりの証拠を投稿する
  • 電話に出ない
  • GPS位置情報
  • 遅刻や早退が多い
  • メールやチャットへの反応が遅い
  • 車の走行距離と訪問先の不一致


顧客はもちろん会社の人と長時間、電話やメールなどのコミュニケーションが取れなくなるようなサボり方はバレる可能性が格段にあがるので要注意ですね。

一流営業マンのサボり方とは

サボり癖には要注意

できる営業マン“と”ダメな営業マン“のサボり方で最も異なるのは「悪いサボりが習慣化しているか」です。

サボりは恐ろしいもので、癖になってしまいます

良いサボりを習慣化できているのならまだいいのですが(それでもサボりだが)、サボりが習慣化することで間違いなく営業成績が下がってきます

良いサボりで新しいスキルなどを取得できていればいいのですが、悪いサボりを習慣化してもいい影響は何一つありません。

サボり癖を克服する方法

サボり癖を克服するためには、まず自分の行動パターンを認識し、それがどのように業務に影響を与えているかを理解することが必要です。

そして、サボり時間を有意義に使う方法を見つける→行動に移すことが大切です。

まとめ

営業マンをやっていたら、間違いなくサボりの衝動に駆られるでしょう!

しかしサボりは決して悪ではありません。

「サボり」という言葉にはネガティブなイメージがありますが、サボりを上手に活用することで、営業成果はもちろんスキルや経験を向上させることができます。

自分に合った「良いサボり」を見つけて、より良い営業マンになりましょう。

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令和のマスヲ
令和のマスヲ
義実家で同居歴6年のプロのマスオさん
妻の実家に結婚して間もなく入り、義両親と同居し早6年。令和を代表するプロのマスオさんです。普段はしがないサラリーマンをしながら2人の子育てをして日々生きております。 新卒時の給料は手取り17万円。 そこからなんとか収入を増やしたいと転職活動を本格化し、転職後手取り30万円代にUP。 20代で資産1000万円を達成。 (つみたてNISAとiDeCo含む) これまで色々な副業を経験し、現在は副業月収10万円を安定して稼げるようになりました。
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