【我慢してない?】同居のストレスから鬱(うつ)を予防するための方法
同居していると、ストレスを感じることは日常茶飯事だと思います。
義実家で義父母と同居して早6年。
マスオさんを極めている私マスヲは家にいると常にストレスを感じています。
ですがストレスを感じて続けていると、心の状態に悪影響を及ぼしうつ病のリスクを高めることがあります。
そこで、この記事では同居のストレスからうつ病を予防するための方法について5つお伝えします。
同居のストレスを感じるタイミング

同居でストレスを感じる瞬間はその人やその家庭によっても異なりますが、主に以下の6つから感じる人が多いと思います。
家事やタスクの分担が不均衡
片方が負担が大きくなり、不公平感やイライラが生じてしまう。
プライバシーの欠如
自分のスペースや時間を持つことができず、義父や義母に見られているという意識から感じるストレス。
ルールやルーティンの衝突
これまで過ごしてきた自分の人生では考えられない生活習慣やルールについての違いがあり、それが原因で感じるストレス。
騒音や乱雑さ
義父母の行動音や物の配置が自分と異なるとき、静けさや整理整頓が妨げられる場合にストレスを感じる。
金銭的な問題
共同の費用負担や経済的な負担に関して意見が合わない場合にストレスを感じてしまう。
教育方針に口を挟んでくる
自分の人生で行ってきた教育方針を押し付けらたときにストレスを感じる。
ストレスを溜めないための実践的な方法5選

家事やタスクを上手く分担する

お互いが協力し合って家事をすることで負担を減らし、ストレスを軽減することができます。
義父母に直接交渉しにくい場合は配偶者を介して提案し、分担をするようにしましょう。
ひとり時間を作る

ひとりの時間を作るというのはとても大切です。
もちろん家では一人の時間も場所もないので、外出になりますが、ラックスする時間を確保しましょう。
趣味を楽しんだり、マッサージやサウナ、美容に時間使うなどでリラックスする時間を作ることが大切です。
健康的な食生活

同居からくるストレスで暴飲暴食し、心の健康はもとより体の健康を崩してしまっては元も子もありません。自分だけでも健康的な食生活を送るようにしましょう。
自分を褒める

義実家で卑屈になり、承認欲求が満たされないというのはかなりストレスを溜めやすいです。
仕事や家事を終えた後にまずは自分自身を褒めることで、自己肯定感を高めることができます。
またはSNSで「同居ストレス」を感じている方は大多数おりますので、一緒に頑張りを称えあうということも有効的です。(筆者はやっています。)
友人や配偶者に話を聞いてもらう

結局のところ、一人で溜め込むのが一番心に負担がかかってしまいます。
気の許せる友人や配偶者には必ず話しましょう。
実の子供である配偶者には話しにくいと感じるかと思いますが、配偶者はそれを聞く義務があります。
専門家のサポートを受けよう

同居生活によるストレスからうつ病を予防するために、どうしようもなくなってしまった時には専門家のサポートに頼りましょう。
「まわりに話せる人がいない」と抱え込んでしまう人も珍しくありませんし、同居の問題は抱え込みやすい悩みだと思います。
専門家(精神科医・心療内科医・臨床心理士・公認心理師)を頼ることは決して恥ずかしいことではないし、一度きりの自分の人生を心の病気で棒に振ってしまうことよりも辛いことはありません。
心理療法は、メンタルヘルスやストレスに対する理解を深めることができる、非常に有効な方法の1つです。
心理療法とは、専門家がクライアントと直接対話をし、彼らが抱える問題や感情に対処する手段であり、通常、セッションごとに進められます。
心理療法は、うつ病や不安障害などのメンタルヘルスの問題だけでなく、ストレス、人間関係、トラウマなど、多くの問題に対処することができます。
専門家のウェブサイトや経歴を確認することで、自分に合った専門家を見つけましょう。
または、近くのクリニックや病院に一度相談をしましょう。
まとめ
同居することは多くの良い面もありますが、同時にそれ以上のストレスがかかることがあります。
義父母以上に配偶者との良好なコミュニケーションが鍵です。
義実家の文化や価値観を飲み込めるところは飲み込み、無理なところは無理と線をしっかり引きましょう。
息が詰まったときはひとり時間を確保しましょうね。定期的に作ることで心に余裕が生まれやすいです。
そして必要に応じて、専門家のサポートを受けることをためらわないでください。
同居でも幸せな時間は自分で作りだせます。
マスヲ
