完全に時代遅れ!飛び込み営業が「クズ」扱いされる理由

reiwanomasuo

新卒から営業職一筋のわたし、マスヲ。

これまで4社にわたり営業マンとして勤めてきております。

その中でお客様の個人宅を駆けずりまわり、営業をかけていくという、いわゆる「飛び込み営業」を行った経験もあります!

スマホ・SNS・ネットが当たり前のこの令和の時代の飛び込み営業を経験した私、マスヲが飛び込み営業の過酷さについてまとめてみました。

既に営業職をされている人、これから営業職に就こうと考えている方に参考になるかと思います。

飛び込み営業の現状と課題

飛び込み営業の現状と挑戦

飛び込み営業は、会社から指定されたリストやエリアをもとに、訪問先で直接商品やサービスを提案する形式の営業です。

現状、その効率性や労働環境については多くの課題が存在します。

具体的には、未予約の訪問による顧客からの反発や、移動時間による作業効率の低下営業成功へのプレッシャーなどが挙げられます。

クズ扱い?なぜあなたは飛び込み営業が怖いのか

“クズ扱い”という言葉は、飛び込み営業の辛さを象徴するもので、それは顧客からの拒否反応や社内からのプレッシャーなど、様々な要因からくるものです。

あとは学歴の低い人がつく傾向があるのでその点も踏まえて「クズ」と称されているのかと。

さらに、自身の能力を疑い、自己評価が下がることから、精神的な負担が大きくなります。

飛び込み営業がきつくて泣きたい時の対処法

飛び込み営業の厳しさに押しつぶされそうになったときは、まず自分自身の健康と精神状態を優先してください。

休息をとること、適度な運動趣味を持つことでストレス解消をはかりましょう。

また、悩みを抱え込まず、同僚や上司、またはプロのカウンセラーなどに相談することも有効です。

飛び込み営業の困難性

飛び込み営業には多くの困難が伴います。

以下、その具体的な例を10個紹介します。

飛び込み営業の場数が少ない

飛び込み営業は、訪問先で直接商品やサービスを提案する形式の営業ですが、訪問先で対面できる機会は限られています。

1日に何十件も訪問しても、実際に商談につながるのは数件程度かもしれません。

営業の場数が少なければ、その分成功する確率も低くなります。

商品知識が足りない

飛び込み営業では、自社の商品やサービスについて深く知り、顧客に対して魅力を伝える必要があります。

商品知識が足りなければ、信頼を得られず、成果を上げることは難しくなります。

自社商品が良いと思っていない

自社の商品やサービスを信じていないと、その魅力を顧客に伝えることは難しいです。

逆に、自社の商品やサービスを信じていれば、その情熱が伝わり、成功率は上がります。

移動や受付のやり取りで時間がかかる

訪問先までの移動時間や、受付での手続きなどに時間がかかると、その分営業活動に割ける時間が減少します。

飛び込み営業では効率が重要となるため、これは大きな課題となります

提案するまでのハードルが高い

飛び込み営業では、まず顧客との関係を築くことから始めなければなりません。

無理に商品やサービスを押し付けると、反感を買う可能性があります。

顧客との信頼関係を築くまでのハードルは、飛び込み営業が困難とされる一因です。

断られすぎてメンタルがやられる

飛び込み営業は断られることが日常茶飯事というか普通です。

そのたびに自己否定感が募り、メンタルを病むことも少なくありません。

飛び込み営業で取れる顧客は優良顧客ではない

飛び込み営業の対象は、多くの場合、他の営業手法で獲得できなかった顧客です。

そのため、商談にこぎつけたとしても、優良な顧客であるとは限りません。

上司からの圧力が辛い

飛び込み営業の結果は、上司や会社全体からの評価を左右します。

そのため、売上目標を達成できないと、上司からの圧力が増すことがあります。

これは営業職全般に言えることですが…。

顧客からの冷たい態度がきつい

飛び込み営業において、顧客から冷たい態度を示されることは珍しくありません。

というか9割がそういった顧客です。

そのたびに自己評価が下がり、モチベーションが下がります。

頑張っても成果につながりにくい

飛び込み営業は、努力と結果が直結しないことがあります。

どんなに頑張っても、成果が出ないと感じることは、飛び込み営業の困難性を象徴する一面です。

飛び込み営業の否定的な見解とその理由

飛び込み営業は”無駄”が多くて時代遅れである理由

飛び込み営業は効率性に欠け、多くの無駄が伴います。

また、インターネットの普及により、より効果的な営業手法が増えた現代では、飛び込み営業は時代遅れと見なされています。

飛び込み営業が迷惑だと思われることも

飛び込み営業は、予約やアポイントもなしに訪問し、商品やサービスを売り込むため、受け取る側にとっては迷惑と感じることがほとんどです。

飛び込み営業の有効性とその理由

飛び込み営業が有効な場合もあります。

特に、新しい市場や顧客層にアプローチする際、対面での説明が必要な複雑な商品やサービスを扱っている場合などが該当します。

飛び込み営業以外の営業方法とその提案

飛び込み営業以外の営業方法について

インターネットの普及により、電話営業メールマーケティングソーシャルメディアマーケティングなど、飛び込み営業以外の営業方法が増えています。

むしろ令和のこの時代では上記の方法がメインです。

これらは、飛び込み営業のような直接的な人間関係を必要とせず、効率的に多くの顧客にアプローチできるメリットがあります。

飛び込み営業以外の仕事をする方法

飛び込み営業のストレスに耐えられない場合、自分のスキルを生かした別の仕事に転職することも一つの方法です。

例えば、マーケティングやカスタマーサービス、商品開発など、営業以外の仕事も多岐にわたります。

飛び込み営業させる会社はブラック企業なのか?

飛び込み営業を強制する会社全てがブラック企業とは言えません。

ただ、この令和の時代に飛び込み営業という手法を取り続ける会社業績が良い可能性はほとんど無いでしょう。

ただし、過度な労働要求やハラスメント、適切な労働環境を提供しない会社は問題があると言えます。

労働者の健康と安全を保つことは、全ての会社が果たすべき責任です。

まとめ

新卒から営業職一筋であったマスヲが、自身の経験と知見をもとに飛び込み営業の現状と課題を書きました。

飛び込み営業は直接的に商品やサービスを顧客に提案する一方で、未予約の訪問による顧客からの反発や、移動時間による作業効率の低下、売上へのプレッシャーなど多くの課題を抱えています。

断られすぎてメンタルがやられたり、自己評価が下がることなどからくる精神的な負担も大きいです。

インターネットが普及した現代においては文字通り「時代遅れ」です!

電話・SNS・オンラインでの対面営業など、効率的に多くの顧客にアプローチできる手法でできる営業職につくのが良いかと思います。

ABOUT ME
令和のマスヲ
令和のマスヲ
義実家で同居歴6年のプロのマスオさん
妻の実家に結婚して間もなく入り、義両親と同居し早6年。令和を代表するプロのマスオさんです。普段はしがないサラリーマンをしながら2人の子育てをして日々生きております。 新卒時の給料は手取り17万円。 そこからなんとか収入を増やしたいと転職活動を本格化し、転職後手取り30万円代にUP。 20代で資産1000万円を達成。 (つみたてNISAとiDeCo含む) これまで色々な副業を経験し、現在は副業月収10万円を安定して稼げるようになりました。
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